承認欲求の続き

おはようございます!

 

前回の投稿の続きです。

 

人に認められたいという気持ちが強かったのは

何より親に認められたかったからだと思います。

 

私の親は幼少期から成果を素直に褒めたりすることがほぼなかったです。

もちろん、現状に満足せずさらに良い結果を出すという向上心を育む意味があったと

理解はできます。

ただ、当時は子供心に「素直に認められたいな」という思いがありました。

 

認められるためには?

 

この質問が出発点となって自己形成が始まったのかなと今振り返ると感じています。

認められるためには、、

 

〇みんなから見て望ましい人

〇先生や監督・コーチが求めそうな人

〇世間で活躍している人を真似てみる

 

などなど

 

自分がすでにもっていた個性を封印し、人に合わせようという意識が習慣化しました。

その結果、自分が自分じゃない感覚、違和感が常にあったのです。

その本質的な隠れた自分と作ってきた偽の自分のギャップが大きくなり、心身ともに負担がかかっていたのだと思います。

 

大切なことは、本質的な自分はどんな自分か?問い続けること。

そして、その自分を認め、愛してあげることだと思います。