うつ病の原因は何か

こんにちは。

 

2016年11月から「うつ病」の診断が出たのち、自分がどううつ病と向き合ったか少しずつ投稿していきます。

 

まず、最初に医師から「うつ病」と診断されたときは、ショックであるとか悔しいとかそんな感情も出ないほどただぼーっとしている状態でした。頭は何も感じない、体は鉛といった感じです。

 

医師からは「とりあえず何も考えず休んでください」と言われ、素直に納得した記憶があります。当時は仕事もいろいろ与えてくださり、何とか応えたい気持ちがありましたが、「これ以上いくと、やばいな」という感覚があったからです。

 

職場の上司にも「うつ病と診断され、即休職が必要と判断された」と言ったときは本当に申し訳ない気持ちでした。「何をやっているんだ自分は」と責める気持ちもありました。当時自分が何としてでもやりたかった仕事が12月にあり、それが終わるまで続けたいという旨のことも言った記憶がありますが、今思えば本当に自分は自分に縛られすぎていたと感じます。そして、そこで止めてくれた上司に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

「何も考えずに休む」とは言われましたが、休み方がわからなかったのも正直なところです。その時はとにかく睡眠とか久しぶりにゲームをやってみたりとにかく自分が楽しいと思えそうなことはやっていました。

 

うつ病に関する書籍も読み漁る日々が続いていました。当時の状態で読むのには相当苦労しましたが、「なんでうつ病になったんだろう」と考えて読んでいました。

 

ただ、全然答えが見つからず悩んでいました。うつ病は原因が今でも特定されない病気だからです。例えば、ガンだったら腫瘍があるとか明確にわかりますが、うつ病だとその原因が不確定です。ストレスといっても、ストレスは皆が受けるもので、僕より強いストレスを受けている人でもうつにならない人もいる。じゃあ、脳神経がストレスによって何か異常をきたして、うつ状態になるのかとかいろいろ可能性を考えていました。あとは、性格的に自分を責める傾向にある人がなるのかなとかです。

 

休む中で少しずつ体が動くようになり、うつ病の原因を自分なりに考えて1か月くらいが経過しました。

 

また、次回もうつ病と向き合った日々について投稿します。

読んでいただきありがとうございます。