等身大の自分を認めること

こんにちは!

 

前回の投稿までで、自分ではなく外界の価値基準に依存することで

偽の自己形成をしていたことを書きました。

 

そんな周りに合わせて自分を作る自分でしたが、

その自分を変えてくれたのが度々紹介している書籍「価値ある自分に出会う20の質問」の著者である豊田先生のセミナーでした。

 

冒頭に書いたことはその時点ではまだ自覚できないレベルでした。

ところが、自分自身の無意識レベル、すなわち潜在意識に徹底的に向き合う

このセミナーを通じて、自分らしさを妨げているのが親や友人への承認欲求であることが分かりました。

 

「ありのままの自分でいい」

「無様でカッコ悪い自分でもいいんだ」

「この等身大の自分で1歩1歩進んでいこう」

 

セミナー後、等身大の自分を愛することができました。

今までに体験したことのないくらい幸せな気持ちとこれまで

無理して自分を捻じ曲げて生きてきた自分自身を労わりたくなりました。

 

この体験を少しでも多くの人に体験してほしいと強く思います。

 

http://realworld2014.com/seminar.html

承認欲求の続き

おはようございます!

 

前回の投稿の続きです。

 

人に認められたいという気持ちが強かったのは

何より親に認められたかったからだと思います。

 

私の親は幼少期から成果を素直に褒めたりすることがほぼなかったです。

もちろん、現状に満足せずさらに良い結果を出すという向上心を育む意味があったと

理解はできます。

ただ、当時は子供心に「素直に認められたいな」という思いがありました。

 

認められるためには?

 

この質問が出発点となって自己形成が始まったのかなと今振り返ると感じています。

認められるためには、、

 

〇みんなから見て望ましい人

〇先生や監督・コーチが求めそうな人

〇世間で活躍している人を真似てみる

 

などなど

 

自分がすでにもっていた個性を封印し、人に合わせようという意識が習慣化しました。

その結果、自分が自分じゃない感覚、違和感が常にあったのです。

その本質的な隠れた自分と作ってきた偽の自分のギャップが大きくなり、心身ともに負担がかかっていたのだと思います。

 

大切なことは、本質的な自分はどんな自分か?問い続けること。

そして、その自分を認め、愛してあげることだと思います。

人に認められたいという承認欲求

おはようございます!

 

自信をもって、自分で自分の人生を創っていく。

 

自分軸、人生の目的・ビジョンを確立した今、この道を進むことができていますが、

セミナー参加前はそんなことができる自分ではなかったと思います。

 

なぜなら

〇常に人目を気にする

〇人の反応が気になる

〇人に認められるために頑張る

〇人に良く思われたくて虚勢を張る

 

こんな自分でした。

うつになった原因にもなりますが、常に価値判断が外の世界なんです。

正解のない価値判断の世界に必死に自分を当てはめようとするから

次第に心も体も疲弊する。

 

僕はこの承認欲求が異常に高かったと今振り返ると感じます。

それで自分自身をどんどん生きにくくしていたなと。

 

人の期待(妄想)に応えたい、人に良く思われたい、そんな生き方をし続けてきた結果、

自分が何のために生きているか、見失っていたように思います。

 

なんでそうなっていったのか、また投稿していきます。

半年に及ぶセミナーが終わりました!

こんにちは!

 

前回の投稿にあった「価値ある自分に出会う20の質問」から自分ダイヤモンドを見つけ、現在に至るまで著者の方が主催するセミナーに半年ほど参加していました。

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「自分の人生を自分で変える」

 

安定を捨て、社会人時代の貯金をすべて自己投資につぎ込むという傍から見たらリスキーと思えることを実践していました。

 

たった一回の人生、後悔なく自分で人生を動かしたいですから、迷いはありません!

 

結果、この半年で自分でもびっくりするくらいの変化したと感じています(^^)

 

〇自分の軸が明確になり、その自分で日々生き切ることで自信が出てきた

〇人生の目的・ビジョンが定まり、その実現に向けて毎日忙しくも充実感・幸福感を感じ生きることができる

〇「自分の名前でお金を0から創り出す」、個人事業主として活動を始め、実際にクライアント様から契約をいただくことができた

 

などなど、、、

 

挙げればきりがないです。

 

計3つのセミナーで、成功の原理原則を学び、仲間と本気で関わり、想い合うこと、目標達成のスキルを主に学びました。

 

上記の通り、結果として成果が出ていますが、それは関わってくださったトレーナーの方々、仲間の存在があったからこそです。

 

自分が周りの方々にどれだけ支えられているかを思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

相手の立場に立って、徹底的に寄り添い、与えていく、貢献していく

 

このことを忘れず今後も活動していきます!

 

この体験を読んでくださっている読者の方々にも体験してほしい!

自分の軸となる唯一無二の個性を見つけ、自分が心から望む人生を送ろう

しばらく更新していませんでしたが、再開します。

前回の投稿までは、うつ病の理解を深めながら、自分が何でうつになったのかわかってきたところまで書きました。

 

今回は自分の人生を変えた本の紹介です。

「価値ある自分に出会う20の質問 「自分ダイヤモンドの見つけ方」/豊田祐輔著」

 

少しずつ体も動くようになり、気分転換に書店に立ち寄ったとき偶然見つけた本です。

僕はその時、自分がうつになった原因を周囲の環境や人が言ったことに振り回され、また受け身になってそこに依存していたので、必要以上のストレスがかかり心にも体にも負担をかけすぎていたことにあると分析していました。当時(昨年の年末あたり)、よく考えていたのが、「このまま死んだら後悔なく死ねるかな?」と極端ではありますが自問自答していました。

そして、僕は「1回きりの人生、自分がやりたいことに自由にチャレンジしていきたい!!」という思いが沸き上がってきました。

 

そのタイミングで出会ったこの本には大変救われました。そして、著者の方、関係者の方に1度お会いしたいという思いから実際にお会いすることができ、今でもセミナー等で大変お世話になっています。

 

私たち1人ひとりが必ず持っている個性、周囲の環境、人に振り回されずどんな時でも輝けるそんな自分の軸となる「自分ダイヤモンド」を見つけ、自分が心から望む人生を実現する。

私はこの本の20の質問を通して、唯一無二の輝ける自分の個性に出会うことができました。

 

自分では意識していないところで、どこかこういった自分の軸を発見できる何かを探していたかもしれません。

 

この本を読み終えた後、「親が心配しようが、友人になんて思われようが、世の中の人にどう思われようが、どんどんチャレンジして少しでも社会に貢献できる会社を起業したい!」という自分の閉まっていた心の叫びに気付き、何だかモヤモヤが晴れ、次第にパワーが漲ってきました。

 

今ではうつだった時の心身の状態とは比較にならないほどパワーに満ち溢れどんどん動けています!!そして、どんどん自分が望む自分へと変わっていき、成果も出始めました!

 

是非、この本を手に取って自分が心から望む人生を送ってほしいなと強く思います!!!!

 

「価値ある自分に出会う20の質問 「自分ダイヤモンド」の見つけ方」の画像検索結果

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うつ病に関する書籍の紹介

こんにちは!
今回もうつ病の理解が進む書籍の紹介です。

☆軽症うつ病 / 笠原嘉
この書籍は治療中に医師から薦められた書籍で、うつの中でも軽度な症状について書かれています。

特に印象的だったのが、性格とうつの関係性です。よく真面目な人がうつになりやすいというのがうつ病の通説ですが、なぜそういった人がうつになりやすいかの見解が述べられています。

一言でいえば、自身の価値基準を自分の外に置いている、つまり周りの人や環境を第一に考えているということです。『他人との円満な関係の保持に気を配りすぎる』、『人がどう思うか、嫌な思いをさせてないか』、、本書ではこのような記述と共に外界依存の性格がうつを招くとありました。

自分にもこの記述は確かにそうだなと思うところがあり、共感しました。
あとは、例えば疲れを感じても
休む(通常)←疲れ→さらに頑張る(うつの性格特性を持つ人)
というように本来とは逆の方向へ無理して行くので、心身疲労に陥りやすいとのことです。

治療では、こういった方たちに寄り添って共感することが大切だと書かれています。あくまでその人の考えに共感することを第一に、押し付けすぎず、自分を大切にされる方向を目指すことが完治につながるのだと自分も治療の過程で感じました。

この書籍から自分の症状の回復の方向性が見えてきたと感じています。
オススメです(^^)

長文となりましたが、読んでいただきありがとうございます😊f:id:ideaQ:20170530044052p:plain

うつ病に関する書籍の紹介

こんにちは!
今回もうつ病の理解が進む書籍の紹介です。

☆軽症うつ病 / 笠原嘉
この書籍は治療中に医師から薦められた書籍で、うつの中でも軽度な症状について書かれています。

特に印象的だったのが、性格とうつの関係性です。よく真面目な人がうつになりやすいというのがうつ病の通説ですが、なぜそういった人がうつになりやすいかの見解が述べられています。

一言でいえば、自身の価値基準を自分の外に置いている、つまり周りの人や環境を第一に考えているということです。『他人との円満な関係の保持に気を配りすぎる』、『人がどう思うか、嫌な思いをさせてないか』、、本書ではこのような記述と共に外界依存の性格がうつを招くとありました。

自分にもこの記述は確かにそうだなと思うところがあり、共感しました。
あとは、例えば疲れを感じても
休む(通常)←疲れ→さらに頑張る(うつの性格特性を持つ人)
というように本来とは逆の方向へ無理して行くので、心身疲労に陥りやすいとのことです。

治療では、こういった方たちに寄り添って共感することが大切だと書かれています。あくまでその人の考えに共感することを第一に、押し付けすぎず、自分を大切にされる方向を目指すことが完治につながるのだと自分も治療の過程で感じました。

この書籍から自分の症状の回復の方向性が見えてきたと感じています。
オススメです(^^)

長文となりましたが、読んでいただきありがとうございます😊f:id:ideaQ:20170530044052p:plain