自分の軸となる唯一無二の個性を見つけ、自分が心から望む人生を送ろう

しばらく更新していませんでしたが、再開します。

前回の投稿までは、うつ病の理解を深めながら、自分が何でうつになったのかわかってきたところまで書きました。

 

今回は自分の人生を変えた本の紹介です。

「価値ある自分に出会う20の質問 「自分ダイヤモンドの見つけ方」/豊田祐輔著」

 

少しずつ体も動くようになり、気分転換に書店に立ち寄ったとき偶然見つけた本です。

僕はその時、自分がうつになった原因を周囲の環境や人が言ったことに振り回され、また受け身になってそこに依存していたので、必要以上のストレスがかかり心にも体にも負担をかけすぎていたことにあると分析していました。当時(昨年の年末あたり)、よく考えていたのが、「このまま死んだら後悔なく死ねるかな?」と極端ではありますが自問自答していました。

そして、僕は「1回きりの人生、自分がやりたいことに自由にチャレンジしていきたい!!」という思いが沸き上がってきました。

 

そのタイミングで出会ったこの本には大変救われました。そして、著者の方、関係者の方に1度お会いしたいという思いから実際にお会いすることができ、今でもセミナー等で大変お世話になっています。

 

私たち1人ひとりが必ず持っている個性、周囲の環境、人に振り回されずどんな時でも輝けるそんな自分の軸となる「自分ダイヤモンド」を見つけ、自分が心から望む人生を実現する。

私はこの本の20の質問を通して、唯一無二の輝ける自分の個性に出会うことができました。

 

自分では意識していないところで、どこかこういった自分の軸を発見できる何かを探していたかもしれません。

 

この本を読み終えた後、「親が心配しようが、友人になんて思われようが、世の中の人にどう思われようが、どんどんチャレンジして少しでも社会に貢献できる会社を起業したい!」という自分の閉まっていた心の叫びに気付き、何だかモヤモヤが晴れ、次第にパワーが漲ってきました。

 

今ではうつだった時の心身の状態とは比較にならないほどパワーに満ち溢れどんどん動けています!!そして、どんどん自分が望む自分へと変わっていき、成果も出始めました!

 

是非、この本を手に取って自分が心から望む人生を送ってほしいなと強く思います!!!!

 

「価値ある自分に出会う20の質問 「自分ダイヤモンド」の見つけ方」の画像検索結果

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うつ病に関する書籍の紹介

こんにちは!
今回もうつ病の理解が進む書籍の紹介です。

☆軽症うつ病 / 笠原嘉
この書籍は治療中に医師から薦められた書籍で、うつの中でも軽度な症状について書かれています。

特に印象的だったのが、性格とうつの関係性です。よく真面目な人がうつになりやすいというのがうつ病の通説ですが、なぜそういった人がうつになりやすいかの見解が述べられています。

一言でいえば、自身の価値基準を自分の外に置いている、つまり周りの人や環境を第一に考えているということです。『他人との円満な関係の保持に気を配りすぎる』、『人がどう思うか、嫌な思いをさせてないか』、、本書ではこのような記述と共に外界依存の性格がうつを招くとありました。

自分にもこの記述は確かにそうだなと思うところがあり、共感しました。
あとは、例えば疲れを感じても
休む(通常)←疲れ→さらに頑張る(うつの性格特性を持つ人)
というように本来とは逆の方向へ無理して行くので、心身疲労に陥りやすいとのことです。

治療では、こういった方たちに寄り添って共感することが大切だと書かれています。あくまでその人の考えに共感することを第一に、押し付けすぎず、自分を大切にされる方向を目指すことが完治につながるのだと自分も治療の過程で感じました。

この書籍から自分の症状の回復の方向性が見えてきたと感じています。
オススメです(^^)

長文となりましたが、読んでいただきありがとうございます😊f:id:ideaQ:20170530044052p:plain

うつ病に関する書籍の紹介

こんにちは!
今回もうつ病の理解が進む書籍の紹介です。

☆軽症うつ病 / 笠原嘉
この書籍は治療中に医師から薦められた書籍で、うつの中でも軽度な症状について書かれています。

特に印象的だったのが、性格とうつの関係性です。よく真面目な人がうつになりやすいというのがうつ病の通説ですが、なぜそういった人がうつになりやすいかの見解が述べられています。

一言でいえば、自身の価値基準を自分の外に置いている、つまり周りの人や環境を第一に考えているということです。『他人との円満な関係の保持に気を配りすぎる』、『人がどう思うか、嫌な思いをさせてないか』、、本書ではこのような記述と共に外界依存の性格がうつを招くとありました。

自分にもこの記述は確かにそうだなと思うところがあり、共感しました。
あとは、例えば疲れを感じても
休む(通常)←疲れ→さらに頑張る(うつの性格特性を持つ人)
というように本来とは逆の方向へ無理して行くので、心身疲労に陥りやすいとのことです。

治療では、こういった方たちに寄り添って共感することが大切だと書かれています。あくまでその人の考えに共感することを第一に、押し付けすぎず、自分を大切にされる方向を目指すことが完治につながるのだと自分も治療の過程で感じました。

この書籍から自分の症状の回復の方向性が見えてきたと感じています。
オススメです(^^)

長文となりましたが、読んでいただきありがとうございます😊f:id:ideaQ:20170530044052p:plain

『うつ』と『躁』の教科書

こんにちは!

今回もうつ病に関する書籍の紹介です。


☆『うつ』と『躁』の教科書

教科書というタイトル通り、鬱症状の概要、種類、治療法に至るまで幅広く網羅した書籍です。f:id:ideaQ:20170522063647p:plainタイトルの割に平易な文章で読みやすく、こちらもうつ入門書として1度読むことをオススメします!


また、タイトルにもある『躁』についても詳しく書かれています。うつと躁の違い、特に躁うつ病は気分の高揚と落ち込みが交互にくるため、抗うつ薬での治療だけでは危険であるといった記述もあり理解が深まります。


特に印象的だったことは、症状の程度によって治療アプローチを変える点です。うつ病の治療法は薬物療法、精神療法に大別されます。このうち、症状が軽度の場合は精神療法によって患者さんに寄り添いながら励まし、自尊心の回復に努めること。一方、症状が重度の場合はこの精神療法はあまり効果がなく、まずは薬物療法で症状の緩和に努めることが大切であるとのことです。薬物療法というと、副作用等の不安や恐怖がありますが、飲まないと離脱症状に苦しむことを考えると飲みながら治療していくことが必要かと思います。


その他にも薬の紹介や日常生活でできる症状改善法も記載されています。


大変参考になる一冊です。

うつ病になって

こんばんは!

前回はうつ病に関する書籍を紹介しました。まだまだ紹介しきれてないですが、今回はうつ病になってからの自分自身の気持ちについて書いてみます。

うつ病の診断が出て休職している間、自分自身に対して思っていたのは、俺ってあんま自分がないな、ということです。

人に良く思われたくてそのために頑張ったり、人から言われたことも全部鵜呑みにしてその度に一喜一憂したりしていたなと。自分がどんな人間で、どんな生き方、働き方をしていきたいのかという自分自身に対する主体性がなかったと思います。

自分を守る自分がないから、人から言われたことも全部自分の中に入れ、対処しきれずパンクしてしまうのではないかなと思いました。

なので、まずは人より自分とは何なんだ、どう生きていきたいのかを自問自答しないとまた同じことが繰り返されるなと思いました。

そこから自分自身を再度見つめ直していきました。その内容についてはまた少しずつ書いていきます。

読んでいただきありがとうございます。

うつ病に関する書籍の紹介

こんにちは!

前回からうつ病と向き合った日々を投稿しています。


今回はうつ病の原因を調べるために読んだ書籍を紹介します。


うつ病脳科学 加藤忠史著』

うつ病の原因を考えていく中で、最初はストレスによって脳のどこかに異常が出て、頭はもちろん、身体も思うようにいかなくなると考えこの書籍にたどり着きました。


うつ病の病因を脳科学からアプローチした書籍で個人的には1度読むことをオススメします。


内容で勉強になったことは↓

うつ病はGRと呼ばれるグルココルチコイド受容体の機能低下によって起こるのではないかというところです。


人はストレスを受けるとそれが脳に伝わります。脳に伝わると次はホルモンが変化していきます。これが副腎皮質のコルチゾールまで影響します。コルチゾールは適度なストレスだと炎症を止めるなど、対ストレスの身体を作る働きをします。


しかし、ストレスが強いと神経細胞を死滅させてしまいます。神経細胞の死によって、身体に異常が出てきます。このコルチゾールの増大に反応してその働きを止めるのがGRと呼ばれるグルココルチコイド受容体です。

このGRの機能がしっかり働いていれば、ストレス下においても人は正常に動けるとのことです。


うつ病患者の場合、このGR機能が極端に低下してストレスで頭や身体に異常が出てくるのではないかというのが脳科学の観点からの仮説です。


実際、自分も当時思ったように身体が動かないのも内部でそうした変化が起こっているからかな?と体感として納得できる感じはあったかと思います。


ただ、このGR機能がなぜ低下するのかというのは過剰なストレスによるコンチゾールの増大とは一概に言えないところがあるようです。幼少期の養育環境や先天性の遺伝子の可能性があり、その解明はされてないとのことです。また、うつ病は上述のようにストレスによるコルチゾールの過剰放出が有力な原因とされていますが、これもコルチゾールによって障害を受けやすい脳の海馬の中のCAIというところで確認されてないので正しいとも言い切れないという記述もありました。


結局のところ、うつ病の病因は何かという結論が出ないまま読み終えました。読後、ますますうつ病の原因は何か考える日々が続きました。


次回も書籍の紹介をしながら、うつ病と向き合った日々について投稿します。

読んでいただきありがとうございます。f:id:ideaQ:20170507214913p:plain

うつ病の原因は何か

こんにちは。

 

2016年11月から「うつ病」の診断が出たのち、自分がどううつ病と向き合ったか少しずつ投稿していきます。

 

まず、最初に医師から「うつ病」と診断されたときは、ショックであるとか悔しいとかそんな感情も出ないほどただぼーっとしている状態でした。頭は何も感じない、体は鉛といった感じです。

 

医師からは「とりあえず何も考えず休んでください」と言われ、素直に納得した記憶があります。当時は仕事もいろいろ与えてくださり、何とか応えたい気持ちがありましたが、「これ以上いくと、やばいな」という感覚があったからです。

 

職場の上司にも「うつ病と診断され、即休職が必要と判断された」と言ったときは本当に申し訳ない気持ちでした。「何をやっているんだ自分は」と責める気持ちもありました。当時自分が何としてでもやりたかった仕事が12月にあり、それが終わるまで続けたいという旨のことも言った記憶がありますが、今思えば本当に自分は自分に縛られすぎていたと感じます。そして、そこで止めてくれた上司に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

「何も考えずに休む」とは言われましたが、休み方がわからなかったのも正直なところです。その時はとにかく睡眠とか久しぶりにゲームをやってみたりとにかく自分が楽しいと思えそうなことはやっていました。

 

うつ病に関する書籍も読み漁る日々が続いていました。当時の状態で読むのには相当苦労しましたが、「なんでうつ病になったんだろう」と考えて読んでいました。

 

ただ、全然答えが見つからず悩んでいました。うつ病は原因が今でも特定されない病気だからです。例えば、ガンだったら腫瘍があるとか明確にわかりますが、うつ病だとその原因が不確定です。ストレスといっても、ストレスは皆が受けるもので、僕より強いストレスを受けている人でもうつにならない人もいる。じゃあ、脳神経がストレスによって何か異常をきたして、うつ状態になるのかとかいろいろ可能性を考えていました。あとは、性格的に自分を責める傾向にある人がなるのかなとかです。

 

休む中で少しずつ体が動くようになり、うつ病の原因を自分なりに考えて1か月くらいが経過しました。

 

また、次回もうつ病と向き合った日々について投稿します。

読んでいただきありがとうございます。